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究極デイトレ実践塾2 レビュー・検証 100万円から夢の億万長者へ――『究極デイトレ実践塾2』
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株を安く買って高く売る、或いは高く空売りして安く買い戻す、
この単純作業を毎日繰り返して利益を上げつづけるだけ――。
これだと、いかにもラクして簡単に稼げそう、とは思えませんか。
しかし、実際は全体の九割、いや99%ともいわれるデイトレーダーが
“赤字”のままトレードを続けているか、或いは“負け組”として
市場から退場しているといわれています。
では、簡単そうに見えるデイトレで、
何故これ程までの投資家が失敗してしまうのでしょうか――。
それは、デイトレードにおける
唯一無二の“ルール”を作らない(或いは守れない)がためなのです。

人間生物学の観点から、
ヒトは“獲れるときに獲っておく”本能を持ち合わせているといわれています。
狩猟民族だろうと農耕民族であろうと、生命維持・種の保存が根底にあるため、
先々の大事(自然災害・病気等)に備えての“貯蓄”をする――。
つまり、これをディーリングに当てはめるとすれば、
“儲けられるときは出来るだけ多く儲けたい”と言う事でしょうか。
そしてもう一つ、ヒトには厄介な特徴が存在します。
“勝ったからもう一丁”、“最後に全部取り返せばいい”――。
競馬やパチンコ等のギャンブルを嗜好する方々にとっては、
頭の中にこびりついているフレーズでは無いでしょうか。
かつての栄光や、根拠のない希望的観測が脳を支配し、
“見えない欲”を常に求めつづける……。
これもまた、ヒトに課せられた悲しい“性”といえます。

大儲けしたい、損したくない、負けたくない――。
こうした“欲望”を抑えるルール作りこそ、
実はデイトレにおいて絶対不可欠な“必勝術”なのです。
「まだ利益幅は大きくなる」と利食いしなかった結果、読みとは逆に利益幅は縮小。
土壇場のドンデン返しを図ったが、結果は傷口を広げただけ……。
欲望は文字とおり“望み”であり、勿論現実はそんなに甘くは御座いません。
つまり、“勝ちは勝ち”“負けは負け”とシンプルに現実を受け止めることが、
結果としてデイトレの最大目的“勝ち逃げ”を生み出すのです。

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ここでは『究極デイトレ実践塾』の“効果”を更に詳しく見ていきましょう。
今回は投資歴の4ヶ月の個人投資家の飯野さんに『究極デイトレ実践塾』をもとに
1週間デイトレードを実践していただきました。
デイトレ1日1万円獲り大作戦
実践期間:2011年2月28日~3月4日 ルール:手持ち資金100万円、1日利益目標1万円実践者:飯野正和さん(63) 東京都内で自営業を営む。本業の他に収入源を求め、長期保有スタイルの株式投資を開始。もともとデイトレードにも興味があったが、未知への恐怖から手を出せなかった。
 1日目2.28(Mon)
日経平均株価:始値10,504円/高値10,628円/安値10,448円/終値10,624円

# 取引銘柄: <9737>CSK
# 売買状況: 305円空売り→290円買い戻し
# 獲得利益: +33,889円 飯野さんのコメント
午前中は行ったり来たりで殆ど値動きナシ。もっと激しく乱高下すると思っていたので予想外でした。初日からノルマの1万円をクリア。まずはホッとしてます。 
2日目3.1(Tue)
日経平均株価:10,676円/高値 10,754円/安値 10,672円/終値 10,754円

# 取引銘柄: <2501>サッポロホールディングス
# 売買状況: 371円買い→387円売り
# 獲得利益: +43,126円 飯野さんのコメント
この所高値を抜けなかった銘柄だったので、寄り付きから攻めてみました。終わってみれば大陽線の勝利。翌日はもう株価下落が始まったので、最適なデイトレードでしたね。  3日目3.2(Wed)
日経平均株価:10,609円/高値 10,629円/安値 10,492円/終値 10,492円

# 取引銘柄: <6954>ファナック
# 売買状況: 12740円買い→12650円売り
# 獲得利益: -7,064円 飯野さんのコメント
昨日までの堅調さがあったので、日経平均の構成比率の上位銘柄<6954>ファナックに手を出してしまいました。高値を抜けないと下がり続けて安値引け。思ったよりも逆の方向に行ってしまったのですが、早めに手じまって正解でした。   4日目3.3(Thu)
日経平均株価:10,529円/高値 10,593円/安値 10,522円/終値 10,586円

# 取引銘柄: <5202>日本板硝子
# 売買状況: 248円買い→250円売り
# 獲得利益: +806円 飯野さんのコメント
日経平均も膠着していましたので、高値を抜けなかった草々と撤退とまず決めていました。結果敵には、次の日259円まで騰がってしまいましたが、それも一瞬だけで下がってしまっています。早期の撤退は正解だったと思います。  5日目3.4(Fri)
日経平均株価:10,730円/高値 10,768円/安値 10,664円/終値 10,693円

# 取引銘柄: <5202>ユニチカ
# 売買状況: 79円買い→82円売り
# 獲得利益: +37,974円 飯野さんのコメント
日経平均も膠着すると予想し、個別の材料株に手を出したのですが、日経平均が上昇トレンドに乗ると、個別の材料株から資金が引いていく展開でした。注文と同時に逆指値をしていましたので、デイトレードで売り抜けられることができました。 
いかがでしょうか?
上記はあくまで初めて『究極デイトレ実践塾』を使った初心者投資家の平均的な成績です。
コレでも十分な収益かもしれません。
しかし、想像してみて下さい。
もし、もっと株の知識や経験があったら……
もっと利益をあげられたのでは、と考えられるのでは無いでしょうか?
投資経験がある貴方にはその可能性――
これ以上の利益をあげられる可能性があるのです。

安易な気持ちでディーリングの世界に入り、
デイトレ界の“常識”に跳ね返された個人投資家たち。
数万、数十万人規模ともいわれる彼ら“負け組”は
みな、希望・野望・欲望に満ち溢れていたことでしょう。
だが、徐々にそうした望みは失望へと変わり、
いつしか字のごとく“絶望”を経験する事になってしまいました。

毎日9時から15時まで神経を尖らせ続け、買っては売り、売っては買いの繰り返し。
食事は勿論、トイレすら我慢してまで
売買タイミングを逃がすまいとチャートを睨みつづけるばかり。
そして、時間があれば無数にあるデイトレ攻略ネタを頭に叩き込む等、
次なる勝負のために頭の中は常にトレードのことばかり。
にもかかわらず、そうまでしてがんばっても最も重要な結果(収益)が……。
しかし、どうか決して誤解しないで下さい。
これは、あくまでもデイトレードの“本質”を見誤ったための挫折であり、
あるべき“真実”では御座いません。
むしろ、デイトレ本来の特徴は、まったく正反対の“3K”。
他の投資スタイルにはない、極上垂涎の賜物なのです。


 

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